本格江戸そば 日月庵
大正初期の姿を残す『日月庵』の主屋と“薬医門”は国の登録有形文化財に指定されています。
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本格江戸そば 日月庵
登録文化財とは(文化庁のサイトより引用):
この登録制度は、近年の国土開発、都市計画の進展、生活様式の変化等により、社会的評価を受けるまもなく消滅の危機に晒されている多種多様かつ大量の近代の建造物を中心とする文化財建造物を後世に幅広く継承していくため、届出制と指導・助言・勧告を基本とする緩やかな保護措置を講じる制度であり、従来の指定制度(重要なものを厳選し許可制等の強い規制と手厚い保護を行うもの)を補完するものである。
(登録数:5,593件/平成18年8月24日現在)

日月庵の外観 日月庵の外観

登録有形文化財は、近代建造物の保護が狙いで、築50年以上が対象。

日月庵の主屋と薬医門の歴史的景観づくりや造形の規範となっている点が評価されている。

日月庵の主屋は、屋根は入母屋造りで二重屋根。外装は黒漆喰(しっくい)塗り。住宅の内門と堀は、木造の薬医門で、妻飾りに懸魚(げぎょ)と呼ばれる装飾を付け、鶴と亀の浮き彫りを施している。
(某新聞記事より引用)
日月庵の外観


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